怖い!身の毛もよだつ都市伝説

夏といえば花火に海水浴などが思い出されますが、もうひとつ、怪談も夏の風物詩ですね。思わずぞっとするような都市伝説を集めてみました。勇気のある人は、どうぞ読んでみてください。

 

怖すぎるアルバイトの都市伝説!

死体洗いのアルバイト

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高額時給につられて行ったアルバイト先で、死体洗浄の仕事をさせられる、という都市伝説があります。よく知られているのは、洗浄前の献体がホルマリン漬けのプールに沈められていて、1日中浮いてこないように押さえつける、といった気味の悪いものです。

実はこれ、本当にあるアルバイトなのです。葬儀のときに行われる湯灌(ゆかん)という作業で、遺体を洗浄させる場合があるそうです。この作業には特に制限などはないので、アルバイトでも遺体に触れることがあるといいます。その日給は、1万円から2万円程度なので、高給というものではありませんね。

もし求人雑誌で見かけても、それがあの都市伝説と同じバイトとは限らない、ということです。しかし、あまりに高額すぎたり、場所が人のいない辺鄙な場所だった場合は、その内容は保障できません。想像するだけで恐ろしいですね。

星空を見つめる女性に恋した男の都市伝説

マンションの一室、窓から夜空を見つめる女性

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ある夜、男性がマンションの一室から、星空を見ていました。きれいだなと思いながら、ふと向かいのマンションに目をやると、その部屋の住人らしき女性も、男性と同じように星空を見上げていましました。

その後も男性が夜空を見上げる日には、必ず女性も夜空を見上げていたので、次第にその男性は彼女に好意を持つようになりました。
ある日、また夜空を見上げている女性を見たその男性は、どうしても直接会って話したいという気持ちが抑えられなくなり、向かいのマンションの彼女の部屋を訪ねてみました。

しかし、インターフォンを押しても返答がないので、思い切ってドアをノックしてみたそうです。するとすーっと音もなく、ドアが開き、その先に見えたものは・・・。

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そこには窓際で首を吊って死んでいる彼女の姿があったそうです。首を吊って死んでいる姿が、夜空を見上げているように見えていた、ということです。
夜空というロマンチックなシチュエーションに、惑わされると怖い思いをするかもしれません。

足をさがす女性の怖い都市伝説

テケテケ

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冬の北海道の奥地のとある踏み切りで、女性が列車に撥ねられてしまいました。足が分断され、寒さで血管が収縮してしまい、即死できずに数分間もがき苦しんで死んでいったそうです。

その後、この話をした人のところに、3日以内に下半身のない女性の霊が現れるという噂が近所で流れました。
しかも、逃げてもものすごい高速で追いかけてくるので、逃げ切れない。またその異様なスピードと動きとは裏腹に、顔は童顔でかわいらしい笑顔、まさにあの女性が笑みを浮かべながら追いかけてくるというのです。

その村の住民は慰霊を作り、成仏を唱えましたが、その噂は一向に収まることはなく、自殺したり、事故にあったり、気がおかしくなるという住民が増え続けました。

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ある住民が事故にあい、息も絶え絶えながらにこういったそうです。

「私の足はどこって、あいつが聞くんだ・・・」と。

それを聞いた住民たちは恐怖におののいたそうです。

祠には近づくと危険?怖い都市伝説

村の奥の祠

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ある小学生の男の子が、夏休みを利用して祖父母の家のある、小さな村にやってきます。昔は栄えていたその村も、いまは限界集落といわれ、人に会うこともほとんどなかったそうです。

実家に帰ってはみたものの、特にすることもなく、時間をあました男性は裏山に散策にいくと、入り口で腰が90度以上まがったおばあさんに会い、こういわれます。「山の奥には行ってはいけない、祠にはさわってはいけない」。

男の子は素直にうなずき、道を進んでいきました。普段触れることのない自然に囲まれ、山の散策を楽しんだそうです。

ふと気が付くと日が落ちかけています。
慌てて帰ろうとしますが、ふと奥に何かがあるのが目に入りました。男の子は、いけないと分かりつつも足はどんどんとその何かに向かってきます。

そしてそれは、古びて朽ち果てた、祠でした。

そこに積まれていた石を崩し、祠に手を延ばした瞬間、たくさんの子どもの笑い声がしたそうです。
「だから、ここに来ちゃダメだっていったのに・・・」

男の子はそれからもう2度と帰ることはなかったそうです。
神隠しは日本各地に存在しますが、お年寄りのいうことは聞いておいた方がいいですね。

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