哀川翔の伝説が凄すぎた!驚きの事実!

路上パフォーマンス集団、「劇男一世風靡」に所属し、「一世風靡セピア」のメンバーとしてレコードデビューした哀川翔さん。

いまでは俳優業やバラエティーでも活躍するマルチなタレントです。
 
 
 
image1_500

今年で芸能生活30周年となり記念映画も制作されましたが、まさに生きる伝説ともいえる人生を送っている哀川翔さんの、伝説との言える“誰もマネできない生き様”をご紹介したいと思います。
 
 
 

5歳の哀川翔が遺体確認!切ない伝説

N0019891_l
 
 
 
5歳で父の遺体確認

哀川翔さんがまだ5歳のとき、海上自衛隊航空幹部であった父親が、訓練中の事故で亡くなってしまいます。
その時の様子は5歳ながらに鮮明に記憶に残っているそう。
 
 
 
いつもの訓練で家を離れていた父。その日の朝、7時のニュースを見ていると、バーンと父親の顔写真がでたそうです。
わけがわからず、「あれ、なんでお父さんが・・・」と思っているところに車が来て、現地に行くように言われたといいます。
母親は弟を身ごもっており、臨月でもう飛行機には乗れる状態ではなかったため、まだ5歳の哀川翔が確認にいくことになったそう。
 
 
 
スポンサーリンク



ニュースを見てから1週間後に遺体が上がり、包帯こそ巻かれていたが、きちんと確認したそうです。母親に「確かにお父さんだ」と報告したが、悲しくも何ともなかったという。事故よりも1週間も家から離れた場所にいたことでホームシックになっていたというのだ。
 
 
 
身重の母の代わって、わずか5歳で父親の遺体確認をしたという哀川翔さん。父が不明になってから10日後に弟が無事生まれ、幼少期から一家の大黒柱としてたくましく育ちます。
だから映画などですごむときに迫力があるんでしょうか。
 
 
 

哀川翔、動物を愛するがあまり弟を半殺し伝説

121127tanaka007_cs1e1_480x
 
 
 
無類の動物好きとしても有名な哀川翔さん。子供のころから犬や猫、鳥類から爬虫類までたくさんの動物を飼っていたようです。
 
 
 
中学時代には、犬、猫、ハムスターにインコ、文鳥、ハト、カラス、スズメ、コウモリ、そして爬虫類はカメレオンとヘビ。本当に多種多様な生き物が好きだったようです。道端でカラスやスズメが怪我をしていれば拾って家に持ち帰り、元気になったら自然に返してあげるということを繰り返していたそうです。カラスは賢いので、哀川翔に慣れ、また会いに来ることもあるほど、とにかく動物愛に溢れていました。
 
 
 
当時、小学生だった弟が、脱走したカメレオンをあやまって踏んずけてしまいました。その影響か、急激に弱っていったカメレオンは死んでしまったそうです。
 
 
 
スポンサーリンク



その時、哀川翔さんの怒りと悲しみはハンパではなく、弟は「殺されるかもしれない」と思ったそうです。
動物好きすぎるがあまり、弟が殺気を感じるほどとは・・・。怖いのか優しいのかわからない哀川翔の伝説でした。
 
 
 

哀川翔の本当の夢は「体育の先生」

67304_200906300597680001246352082c
 
 
 
哀川翔は小学生の時に、20対1という伝説のケンカに勝ったことがあるといいます。
「小学校5年に、20対1のケンカして勝ったことがあるんだけど。勝ったんだけど、よくよく考えたら俺、いじめに遭ってたんだよね」
 
 
 
「イジメられていた」と気づいたのは大人になってからで、当時はまったく気づいていなかったとのことです。またこの頃、勉強の成績は常にトップクラスで運動神経も抜群。
 
 
 
高校の時には、器械体操部と陸上部に掛け持ちで所属していた哀川翔。将来は体育のせんせいになることだったそうです。
しかし、体育教師を志し推薦で日本体育大学に進学するつもりでしたが、まさかの入学願書を出し忘れ、大学受験に失敗してしまいまったらしい。
 
 
 
その身体能力は、のちに一世風靡セピアでもいかんなく発揮され、華麗なバク宙パフォーマンスを披露しています。もし日体大に無事進学していたら、今の哀川翔はいない…かもしれません。
 
 
 

哀川翔とにかくスケールがデカい!伝説

E59380E5B79DE7BF94-5b05b
 
 
 
「ワンルームのマンションで、子犬を飼ったと聞いたので見に行ってみると、セント・バーナードが2匹もいた」というのは風見しんごさんのエピソード。
 
 
 
「夫婦ゲンカで強化ガラスの扉、車のフロントガラスと自宅の壁を破壊し、修理費が全部で117万円かかった」と奥さんは語っています。
とにかく何事に関してもスケールの大きい哀川翔。
 
 
 
カブトムシの飼育ために倉庫を借りて、1年で5000匹も孵化させたこともあります。そのカブトムシは被災地にいる子供たちにプレゼントしています。
また、夏の恒例行事として、哀川翔の友達家族などが集まり、「100人キャンプ」なる大規模なキャンプを行っているそうです。その時に出される焼きそばやたこ焼きは、大阪の本職を呼び寄せて作ってもらうという本格派。
 
 
 
そして極めつけは花火師を呼んで、1000発の花火を打ち上げてしまうスケールの大きさ!これはもはやキャンプというよりは「祭り」のレベルですね。
スケールが大きすぎて伝説の男と呼ばれる哀川翔は、筋が通っていてかっこいいですね。
 
 
 
スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ