イチローのすごすぎる記録!もはや、伝説!

イチローと言えば誰もが知る野球選手。その活躍は日本を飛び出し、アメリカ・メジャーリーグでも大記録を次々と塗り替えているほど。

そんなイチローのすごすぎる伝説をご紹介します。

ƒCƒ`ƒ[/Ichiro Suzuki (Yankees), SEPTEMBER 22, 2012 - MLB : New York Yankees left fielder Ichiro Suzuki watches his solo home run against the Oakland Athletics during the first inning of their MLB American League baseball game at Yankee Stadium in New York, September 22, 2012.   REUTERS/Adam Hunger  (UNITED STATES - Tags: SPORT BASEBALL)

「イチローにやられた」球場全体を幻惑した“トリック”伝説

・イチローが打球を見失う

アメリカメジャーリーグ、対ジャイアンツ戦での出来事。接戦を繰り広げる両チームでしたが、マーリンズは同点に追いつかれる窮地にたたされます。

その時、イチローはライトの守備に就いていました。

ジャイアンツの監督は、ここで一発同点を狙って代打を出し、その代打は見事にそれに応じる当たりを打ったのです。

打球はライトスタンドに高く伸びていき・・・イチローの頭上を越えようとしていました。
さすがの俊足のイチローでも、球のスピードに追いつけない、このままではヒットになってしまう。その瞬間、誰もがイチローに失望しました。

「イチローが打球を見失った!?」

しかしこの後、思わぬ奇跡が起こります。
ホームにかえるはずの走者が足を止めたのです。

なぜなら、彼が打った打球はライトフェンスに跳ね返ってイチローの足元に転がり、イチローは難なくボールを拾ってホームへ返球したからです。このプレーによって同点は阻止されました。

球場にいた全員が「見失った!」と思ったボールでしたが、これはイチローの仕掛けたトリックで、わざと自分を球を見失った「フリ」をして、ランナーの足を止めて見せたのです。
イチローの歴史に、華麗すぎるプレーとして新たな伝説が刻まれました。

18歳ですでに日本記録保持者!イチローの高校伝説

・イチローの高校時代の伝説記録

イチローはとにかくヒットを打つことこだわっていて、加算される安打数に対し、数値が上下に変動する打率にはこだわっていないそう。

その理由は、「四球は審判の判定に左右される」という考えであるから、自然と四球は少なくなる。ただ、四球の数というのは出塁率に加味されるため、このスタンスは1番打者としては「自分勝手なプレーだ」という批判の声も多少あるようだ。

またバットコントロールも非常にうまく、三振も少ない。その三振の少なさは高校時代から有名で、高校3年時の三振はわずか3つだったそうです。また、216打席連続無三振という日本記録も持っています。ここですでに伝説の記録を残していますね。

その打撃センスは高校時代からあらわれており、3年の県大会では打率7割を超えるヒットを打っています。高校3年間の通算で、570打数279安打、打率.489を記録しているのです。

イチローの伝説は高校生の頃から存在し、今もなお記録を樹立し続けているのですから、すごいですね。
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イチローの引退はもはや都市伝説!?本人が引退を否定

・イチローの引退

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イチローは今年の10月で42歳。イチローよりも8ヵ月若い、かつてヤンキースでのチームメイト、ジーターは昨シーズンで引退しています。ジーターの引退に関してインタビューを受けたイチローは、「現役引退は今まで考えたことすらない」と言い放っています。

そして天才イチローは通訳を介し、地元のメディア取材にこう語ったそうです。

あとどれくらい現役を続けるのか、というメディアの問いには「2~3年ではない、何年も。僕にとってはいま引退する理由が何もないように感じている」とキッパリ言いました。まだまだ長期的な視野で、現役生活を続ける意思があることを明言していますね。

40を過ぎても第一線で活躍し続けるには、並大抵の努力ではないとコーチやチームメイトからも一目置かれているイチロー。

もはやイチローの引退自体が都市伝説なのかもしれません。

これはイチローの呪い?シアトルの不思議な都市伝説

・45日間、雨が降っていないシアトル

 

2001年にシアトル・マリナーズに移籍し、アメリカ・メジャーリーガーの仲間入りをしたイチローですが、2012年にニューヨーク・ヤンキースに2対1のトレードで移籍します。

ここに新たに加えられるであろうか、という新都市伝説が起きました。

事の発端はシアトル在住の市民から、スポーツ専門局ESPNに寄せられたあるネット上でのコメントでした。

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それは、1年中雨が多いシアトルで、「45日間連続雨が降らない」という“珍記録”が続いているというもの。これは1951年の無降雨51日という記録に迫る勢いでした。その45日間というのがイチローがニューヨーク・ヤンキースにトレードされた日でした。

それは「イチローの呪い」だと地元シアトルでは都市伝説のように囁かれていましたが、これは裏を返せばイチローの大物ぶりを明かすエピソードとも言えますね。

とにかくアメリカ人は、こうした「呪いの都市伝説」を話すことが大好きなようです。

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