お笑い芸人、ビートたけしの伝説は超一流!

ビートたけしといえば、1980年代の漫才ブームの時に一世風靡した漫才コンビ、ツービートのボケ担当です。
 
 
 
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彼は本当は頭がいいにもかかわらず、とんでもない伝説を数多く残している芸人としても有名です。
その中でもビートたけしにしかできない、破天荒すぎる伝説をご紹介します。
 
 
 
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現金で800万くれた!?ビートたけしの男前な伝説とは

たけし軍団の一員、つまみ枝豆がテレビで語った伝説です。
 
 
 
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今から20年以上前のことです。つまみ枝豆が師匠であるビートたけしの運転手をしていた頃の話ですが、車を運転中に突然、好きな車の話になりました。
つまみ枝豆はビートたけしに好きな車を聞かれ、「ベンツ」と答えたそうです。
 
 
 
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するとその翌日、ビートたけしを迎えに自宅に行くと、ビートたけしが紙袋を持って現れ、「これを持っていけ」と、その紙袋をつまみ枝豆に渡しました。 
 
 
その紙袋の中を見てみると、なんと現金で800万円が入っていたそうです。
 
 
 
つまみ枝豆は驚きつつも、そのお金をありがたくいただいたそうです。そしてその翌日に、ビートたけしから「ベンツ買ったのか?」と聞かれたそうです。つまみ枝豆はその後一週間悩み続け、結局「やはり自分で稼いだお金で買います」と言いビートたけしに返したそう。
それを受けて、師匠であるビートたけしが言った言葉がかっこいいのです。
 
 
 
「お前ならな、そうするだろうと思ってたよ。頑張れよ」。
こんなことを言われたら、男でなくても惚れてしまいますね。
 
 
 

名曲の誕生には、心温まる伝説が、ビートたけしの恩返し!

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まだ売れない若かりし頃、ビートたけしは先輩芸人のポール牧に公私ともにお世話になっていたそうです。仕事の紹介をしてもらったり、食事をごちそうしてもらったりと、かわいがってもらっていたそうです。
 
 
 
その後、ビートたけしが漫才ビームで売れはじめてから立場が逆転します。昔堅気の芸人であったポール牧は、テレビでは活躍できる場がありませんでした。
 
 
 
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しかし、それを感じていたビートたけしは、「こんばんは!ポール牧です」「ばかやろうっ!オマエはポール牧か!」「なんだその格好は?それ、ポール牧の衣装か?」と、さかんにポール牧の名前をテレビで連呼しました。
 
 
 
結果として一気に認知度が高まり、ポール牧もテレビ出演の仕事が来るようになったそうです。
それは、ビートたけしなりのポール牧への恩返しでした。
 
 
 
そしてその後、ある時番組で共演した時に、その後の飲み会でビートたけしが支払いをしようとすると「たけちゃん、それはまだ10年早いよ」と言って、ポール牧は二人分払い、ビートたけしをタクシーに乗せたそうです。
その帰りのタクシーの中で、ビートたけしが口ずさみ作ったいわれるのが名曲、「浅草キッド」だという、心の温まる伝説です。
 
 
 

浅草のサイン伝説。大物ビートたけしの素敵な心意気とは

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ある日の朝、テレビの生放送のワイドショーで、浅草にある老舗の定食屋が紹介されました。そのお店には、浅草で修行をし人気者となった数多くの芸人たちが、お店を訪れた時に書いたサイン色紙がびっしりと飾られているそうです。
 
 
 
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それを見たレポーターが「こんな方も来ているんですね」と、数名の大御所芸人のサインを紹介しました。
ところが、ずらりと並ぶサイン色紙の中で、一番見やすいいい場所が、なぜがちょうど色紙1枚分だけぽっかりと空いていたそうです。
 
 
 
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それを不思議に思ったレポーターが、お店の主人に「どうしてここだけ空いているんですか?」と聞いたところ、こんな返事が返ってきたそうです。「ここにはね、たけちゃんのサインを飾りたくてとってあるんだ」と。
 
 
 
浅草出身の芸人の代表格である、ビートたけしのサインをいつか飾りたいと、そのお店のご主人はずっと飾る場所を空けておいているのだとか。
 
 
 
それから数時間後、生放送が無事に終わったので、昼過ぎから通常営業をしていたお店の扉ががらっと開けられ、ふらりと入ってきたのがビートたけしでした。
 
 
 
声も出せずに驚く主人に一言、「どこにサインを書けばいいの?」と言ったそうです。
浅草をこよなく愛する芸人としては、じっとしていられなかったんでしょうね。
 
 
 

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